■4.どんな風に買ったら良いの?■
1. 誰が?
ハードは誰が買っても同じですが、
ソフトを別購入する場合、学生(専門学校は不可)を連れていくと、
半額以下になる場合があります(アカデミックディスカウント)。

2. いつ?
土日は避け、店員の暇な時に行きましょう。

3. どこで?
近く(修理のときに便利)のパソコン専門店か量販店。
家電は店員がパソコンの説明ができなかったり、
設置のサービスがないことが多いです。

4. どんなことに注意して?
・ ラックは買わない
ラックを買うつもりでしたら、
却って1万円までの普通の机をお勧めします。

理由1.ラックは他のものには使えない。
ノートパソコンに買い換えたりすると、粗大ゴミになります。

理由2.プリンタをラックの上段に置くので使いにくい。
インクの交換や紙の設置など、印刷時のトラブルを避けるためには、
紙の差込口が見える位置にプリンタを置くのがベストだからです。

理由3.書類を置く場所がないので、作業がやりにくい。

・ セットものは買わない
セットになっているプリンタに良いものが少なく、
すぐ買いかえる人が多いようです。

・ケーブルや周辺機器は勝手に買わない
パソコンやプリンタの取扱説明書を持って行き、
店員に責任を持って貰えるような買い方をしましょう。

5. どれくらいの性能のパソコンを?
パソコンは非常に進歩が速いので、
今の数値は3ヵ月後には違っています。
広告を見て、現在の標準数値を把握することが大切です。
数値のみの時は、単位記号で何を表しているのかを理解します。

1. CPU 頭脳は良いか? 500MHZ(メガヘルツ)位
2. メモリ 作業台は広いか? 64MB(メガバイト)
3. ハードディスク 保存容量は大きいか? 10GB(ギガバイト)位
4. CD-ROM 読み取り速度は速いか? 40倍速(ばいそく)
5. モデム 通信速度は速いか? 56Kbps(キロビーピーエス)
6. モニタ 画面の大きさは? 15"(インチ)
7. ソフト 自分のしたいことは? ワード・エクセル

新しいものであれば、ハードディスクとソフトだけを注意すれば良いです。

広告の見方
同じ位の価格のものを比較し、広告を2,3回集めて、
価格の変遷を見る。
まったく同じ物が、少しでも安くなっていれば買い時。
(パソコンの在庫処分は速いので、もう1回待とうと思わないこと。)
そして、買ったら、広告は見ないこと!

何と言っても、買いたい時が買い時!
そして、買ったらすぐ使うことが、結局安く買ったことになるのです!


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